実相と現象

画像の解説


左側:実相

完全で永遠なる真実の世界
神の創造した完璧な世界
黄金の光に満ちた調和の境地
永遠に咲き誇る桜(不変の美)
仏性、神性が輝く真の生命

右側:現象世界

人間の心が作り出す幻影の世界
無常(変化と苦悩)に満ちた世界
枯れゆく花々、移ろう季節
断片化された鏡の反射(不完全な認識)
暗く影のある雰囲気

中心部分
心の認識が実相から現象世界を生み出す過程を示す遷移領域を表現しています。
谷口雅春先生の教えでは、実相こそが真実であり、現象世界は心の迷いが作り出した幻であるとされています。
この理解によって、人は真の平安と完全性を悟ることができるという哲学が込められています。